Anker Astro3 第2世代 12000mAh 大容量 モバイルバッテリー (79AN7904S-BA) を購入

Anker Astro3 第2世代 12000mAh 大容量 モバイルバッテリー PowerIQ搭載 79AN7904S-BA
Anker® Astro3 第2世代 12000mAh 大容量 モバイルバッテリー 【PowerIQ搭載】

これまで使っていたバッテリーは「HyperJuice Micro」。容量は、3,600mAh。iPhone 5s のバッテリーの容量は 1,570mAhと言われていますから(Apple が公表していないので諸説あります)、理屈の上では何とか、2回充電できる計算なんですが、2011年に購入したので、少々古くなってしまったこともあって、頑張って1回半という状態でした。

これまでは、昼間に充電できる環境があったので、これで事足りていたのですが、充電できる環境がなくなってしまいまして、帰りに出かけて、Google マップなんかを激しく使っていると、帰りの電車で残りのバッテリーが心もとなくなるので、外出時の憂いをなくすため、追加で「Anker Astro3 第2世代 12000mAh」を購入しました。

いままで使っていたバッテリー、「HyperJuice Micro」はこちら。
アクト・ツー HyperJuice Micro 3600mAh/Black HM36BLACK

今回購入した「Anker Astro3」はこちら
Amazon で購入時の価格は、4,420円でした。
Anker® Astro3 第2世代 12000mAh 大容量 モバイルバッテリー iPhone5S 5C 5 4S / iPad Air / iPod / Galaxy / Xepria / Android / 各種スマホ / Wi-Fiルータ等対応【PowerIQ搭載】

Anker Astro3 第2世代 12000mAh に決めた理由

最近は、モバイルバッテリーが本当にいろいろあって、どれを買うか非常に迷いましたが、主に以下の理由で「Anker Astro3 第2世代 12000mAh 大容量 モバイルバッテリー (79AN7904S-BA) 」に決めました。

  • Anker は元Google社員の方が設立した会社である。
  • PowerIQに惹かれた。
  • 最近はデザインにも力を入れているそうで、質実剛健なデザインが気に入った。
  • 帰宅後に充電するのを忘れてしまった時の事を考えて、2、3日充電しなくても安心できる容量が欲しかった。

Anker の PowerIQ テクノロジーとは

ひと言で言うと、「どんなデバイスにもフルスピード充電を可能にする技術」だそうで、公式ページの説明によると、

ANKER | PowerIQ

ポートに接続された機器を自動的に検知し、最適な電流を送ります。PowerIQを搭載したAnkerのモバイルバッテリーや充電器をお使いいただければ、どんなUSB充電機器をお使いの場合でも、迷うことなくフルスピード充電が可能になります。

ということです。
Astro3 には、充電ポートが3つありますが、iPhone も iPad も、どのポートにつないでも良いということです。頼もしい。

Anker Astro3 第2世代 12000mAh の仕様

容量 12000 mAh / 3.7V
入力 5V / 2.0A
充電ポート出力 最大5V / 4A (最小50mA)
合計出力 5V / 4A
サイズ 111 x 83 x 26 mm
重さ 300 g

仕様上、iPhone 5s が 7.6回充電できる計算になります。

Anker astro3 2nd gen 01

パッケージはこんな感じ。

Anker astro3 2nd gen 02

開けたところ

Anker astro3 2nd gen 03

開けたところ その2。ポーチをどかしてみました。

Anker astro3 2nd gen 04

付属品は、バッテリー本体が入るポーチとケーブル。それと扱説明書もついていました。

Anker astro3 2nd gen 05

HyperJuice Micro と定番のタバコと記念撮影。サイズ感、伝わりますかね?
軽く振ると「スマートLEDランプ」が点灯して、バッテリーの残量を確認できます。また、Astro3 本体の充電中も点灯します。デバイスを充電するときも、軽く振ることでこのランプが点灯して、充電が始まります。

1ヶ月ほど、使ってみた感想

12000 mAh と大容量なので仕方がないのですが、重量300g は正直重いです。移動中にポケットに入れて充電しながら歩くのは厳しいので、そういう状況では、HyperJuice Micro を使っています。その反面、サイズは思っていたほど、大きくなかったので、毎日鞄に入れていてもまったく気になりません。
日によるので参考程度になりますが、大抵、月曜日から金曜日の間に一日一回、iPhone 5s のバッテリー残量が、20% ~ 30% ぐらいの状態から充電しています。この使い方で、金曜日の夜の Astro3 本体の残量は、だいたい 30% 〜 40% です。そして、週に1回だけ充電しています。これなら、帰りに寄り道しても安心です。
ただし、12000 mAh の容量を充電するのには、それなりに時間がかかるので、週末に充電するのを忘れないように注意が必要です。

機能やデザインは気に入ったけど、ここまでの容量は必要ない、軽いほうが良いという場合には、同じシリーズの製品に、 6000mAh の製品と 9000mAh の製品もあります。

まとめ

少し重いので、好みが別れるところだと思いますが、私の場合は、スマートフォンのバッテリーが切れると、手がプルプルしてきてしまうので、容量を優先して「Anker Astro3 第2世代 12000mAh」を購入した結果、大変満足しています。iPad は使用頻度的にも、なかなかバッテリーが足りなくなることはありませんが、いざというときは、iPad を充電してもまだ余裕があるので、外出時の憂いが完全になくなりました。4,420円で安心が買えたので、大満足です。


追記

充電に時間がかかる、もしくは アンペアが低い充電器だと途中で止まってしまうので、Anker の PowerIQ 搭載充電器も購入しました。

Anker PowerIQ 搭載 40W 5ポート USB急速充電器 (71AN7105) を購入しました | R

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ABOUTこの記事をかいた人

IT は、Apple、Google が特に好き。 音楽は、The Stone Roses、Johnny Marr が特に好き。 好きな飲み物は、ビール。 好きな食べ物は、ラーメン。 以上です。