ジョニー・マー 、英ラジオ局「Absolute Radio」のスタジオ・セッション!

Johnny marr absolute radio studio session

ジョニー・マー のスタジオ・セッションのライブ映像です。

全曲スローテンポで演奏されていて、最近アグレッシブなライブ映像をよく観ていましたが、これはこれで趣があります。Easy Money もスローテンポ!

セットリスト

  1. Easy Money
  2. The Messenger
  3. Candidate
  4. Please, Please, Please, Let Me Get What I Want (The Smiths)
  5. There Is a Light That Never Goes Out (The Smiths)

ヤバイ。もうジョニー・マーなら何やってもカッコよいと思うレベルになってきた。
あれですよ。私が麻痺したわけではなく、マジで今の ジョニー・マー が、かっこ良すぎるんですよ!

なんだろ。やっぱり、前はヴォーカリストしてはそれほど魅力を感じなかったけど、今はもう総合的にカッコよい。
その辺りも関係あるかもしれない。これまでもギターは、いついかなる時でもカッコ良かったわけだし。違いはその辺りにもある気がする。

この動画は、ギタリストとしての ジョニー・マー を知らない人が観たら本当に、ギターも凄いヴォーカリストに思ってしまうかもしれない。

なんかそのくらい、ヴォーカリストとしての ジョニー・マー にも違和感がなくなってきました。

The Smiths の曲も、モリッシー の動画を観てもホンモノなのになぜか違和感があって、そう何度も観るほどの感動はなかったのですが。
ジョニー・マー の The Smiths は、余裕で興奮するし、私の好きな The Smiths の曲がそこにあります。

まとめ

最近、iPad が ジョニー・マー 動画、再生機になりつつあります…。

今月のロッキング・オンに、ジョニー・マー のインタビュー載ってます!久しぶりに紙の雑誌を買っちゃいました。

この中で、ジョニー・マー本人も。

毎晩のように人前に立って歌っていると、自然とヴォーカルが鍛えられていくわけで。今作では特に、ライブのように歌ってみたつもりだからね。

と、仰せでありました。ふむふむ。
ファンも満足であります。

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