Sublime Text 3 のステータスバーに文字コードを表示する方法 (ついでに改行コードも)

Sublime text 3 character code

HTML ファイルを作っていて、たまに本当に UTF-8 になっているのか気になる時があります。ブラウザーで表示したら文字化けしてしまった時とか。

この辺り、まだ勉強不足なんですけど。Sublime Text で編集しているときに気がつければ、それに越したことはないのかなぁと思いまして。ただ、いままで Sublime Text で文字コードを確認する方法がわからなかったんですけど、先日購入した「Sublime Textの教科書」を読んでいたら、みごとにやりたかったことが載っていました。

設定を変更するだけで表示できるのは Sublime Text 3 から

これは Sublime Text 3 から追加された設定項目だそうです。Sublime Text 2 にはない設定項目だそうなので、バージョンに気をつけて下さい。

まず、Default 設定の 308行目から 312行目をコピーして User 設定に貼り付けます。
(もし、行が違っていたら「Display file encoding in the status bar」とかで検索して下さい)

コメント部分はお好みで。

そして、「false」を「true」に変更。

仕上がりは、こんな感じです。

コピーした位置にあわせて末尾の「 , 」に気をつけてください。記述した場所が最後なら、カンマは要りません。

もし、Sublime Text の設定方法をご存じない場合はこちらも参考にしてみてください。
Sublime Text の設定方法 | R

Sublime text 3 show encoding show line endings 01
するとこんなな感じで、ステータスバーに文字コードと改行コードを表示することができます。素晴らしい。
何も考えず新しいというだけで、Sublime Text 2 ではなく Sublime Text 3 を使い始めたけど正解だった。

Sublime text 3 show encoding show line endings 02
拡大するとこんな感じです。

ちなみに、上のスクリーンショットでもうひとつ設定してあるのは、「未保存のファイルをタブでハイライト表示」という設定です。

もしよければ。

Sublime text tab 01
Default だとこんな色ですが

Sublime text tab 02
オレンジになります。開きっぱなしにしていて、間違えてキーボードを触ってしまったり、意図せず編集してしまった時とかに気がつくかな? と思ってこの設定にしています。

参考

Web制作者のためのSublime Textの教科書 今すぐ最高のエディタを使いこなすプロのノウハウ

まとめ

前にググったときは、パッケージの導入が必要なことがわかったんですけど。Sublime Text のような高機能なエディタが本当に標準で表示できないのかなぁ? と思って保留にしていました。しかし、Sublime Text 2 では本当に標準ではできないみたいです。コード書いたりするためのエディタだから、UTF-8 に決まってんじゃんってことでしょうか?

とにかくやりたかったことができて、満足です。
ありがとう。「Sublime Text の教科書」!

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