Evernote から ノートのタイトルが「無題」になる不具合を解消したバージョンへのアップデートのお願いのメールが来ました

Evernote Important information mail

Evernote for Mac の バージョン 6.0 から 6.0.2 にあった、ノートのタイトルが「無題」や「Untitled」となってしまう不具合を、バージョン 6.0.3 にバージョンアップすることで解消できるそうです。

私は大丈夫だったんですけど。Twitter なんかで検索すると結構な方が、この不具合にあっていたみたいなので。この不具合で困っていた方は、解決方法の記載もあるので、メールを確認してみるとよいかも知れません。

メールの内容

「重要なお知らせ: Evernote for Mac アップデートのお願い」という件名で届いていました。

ただ、私はメインのプレミアムのアカウントにはまだ届いていなくて。メインのアカウントでログインするのがよろしくないようなときに使っている、サブアカウントの方に届いていました。そちらは無料アカウントです。

追記
Evernote for Mac のバージョン 6.0 から 6.0.2 を最近利用したユーザがに送付しているそうです。

またサポートページにも同じ内容が掲載されていました。
【重要なお知らせ】Evernote for Mac アップデートのお願い | Evernote

Evernote 603

メールの内容を簡単に要約すると。

6.0.3 にバージョンアップしてから、ノートのタイトルが「無題」や「Untitled」となってしまったノートを検索して、「ノート履歴」から復元して欲しいと言う内容です。検索する際は、元々「無題」や「Untitled」だったものもあるかもしれないから、「更新日」で並べ替えると探しやすいと。
そして、「ノート履歴」はプレミアムの機能だけど、無料ユーザは Evernote アプリのメニュー「ヘルプ」から「カスタマーサポート」に問い合わせることで、対応してくれるそうです。

ちなみに検索する時は「intitle:無題」や「intitle:Untitled」とすると、ノートの内容ではなく、タイトルに対してだけ検索をかけることが出来ます。

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カテゴリ: 仕事効率化
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オフィシャル派の方はこちら。
Evernote | Evernote

「ノート履歴」から復元する方法

Evernote history restoration 01

ノートのタイトルが「無題」や「Untitled」となってしまったノートの特定ができたら、そのノートの右上にある「ノート情報」というアイコンをクリックします。ゴミ箱の隣、かつアイコンが小さいので気をつけてクリックして下さい。
そこから下にある「履歴を表示」というメニューをクリックします。

Evernote history restoration 02

すると過去のノートの履歴が表示されて、インポートして復元することができます。
日付をクリックすると内容の確認ができて、インポートをクリックすると復元することができます。

Evernote history restoration 03

インポートをクリックすると、復元したノートは新しいノートブックに入るんですけど。
そのノートブックを同期するか、同期しないか、聞かれます。アップロードの容量が気になる場合は、一旦「いいえ」にして、確認してから同期しているノートブックに移してもいいかもしれません。

Evernote history restoration 04

ノートブックの一覧を開くと「xxx をインポート」となっているノートブックが作成されていると思います。その中に復元したノートが入っています。

とこんな手順になります。

まとめ

これは沢山ある人は大変だよな。Evernote やらかしてしまったな…。

メールの文面は個人的には好感が持てるものでしたが。でも被害を受けた人は手間もかかるし、これは良くない失敗だな。

Evernote ファンとしては、被害があった人にはさらに何か特典をつけてあげるとか。最低でも復元したノートはアップロード容量に含めないようにしないといけないと思うし。
ユーザが離れないようにちゃんとケアしてあげて欲しいな。

それと今後は、アップデートしたら同期ができなくなるような事もなくして、安定して信頼して使えるサービスになって欲しい。大切なデータを預けるサービスですからね。

タイトルの問題ではなく、同期の問題でお困りの場合は、よければこちらも参考にしてみてください。
Evernote for Mac がまともに同期できなくなった場合の対処法とバーション 6 (5.6) 以降のデータの場所 | R

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