
きました!
ジョニー・マーがライブ・アルバムをリリースすることを発表しました!
待ってました!
10月 9日リリースです。今のところ国内盤の話は目にしませんが、Warner Music からのリリースなので、今まで通り国内盤も期待できそうです。タイトルは、“Adrenalin Baby” です。おっさんのアドレナリンの分泌もマックスです。
1st The Messenger2nd Playland
Johnny announces debut solo live album "Adrenalin Baby"; http://t.co/0NfGNdACYW pic.twitter.com/rMvFTg2aUz
— Johnny Marr (@Johnny_Marr) 2015, 9月 16 オフィシャルサイトによりますと。
Johnny announces debut solo live album “Adrenalin Baby” | Official Johnny Marr
収録曲は以下のようになっております。
- Playland (2nd)
- The Right Thing Right (1st)
- Easy Money (2nd)
- 25 Hours (2nd)
- New Town Velocity (1st)
- The Headmaster Ritual (The Smiths)
- The Messenger (1st)
- Back In The Box (2nd)
- Generate! Generate! (1st)
- Bigmouth Strikes Again (The Smiths)
- Boys Get Straight (2nd)
- Candidate (2nd)
- Getting Away With It (Electronic)
- There Is A Light That Never Goes Out (The Smiths)
- Dynamo (2nd)
- I Fought The Law (The Clash でいいのかな? Clash もカバーだけど)
- How Soon Is Now? (The Smiths)
1st から、4曲。2nd から、7曲。The Smiths のカバーが、4曲。Electronic のカバーが 1曲。The Clash のカバーが、1曲。と言う構成。最近のセットリストの構成と同じような感じです。Playland リリース後のツアーからの収録で。主に 2014年 10月の Brixton Academy と Manchester Apollo のライブから収録されているそうです。
このタイミングですから、2nd の曲が一番多いのは当然として。1st と The Smiths の曲数が同じです。ジョニー・マーが、わりと沢山 The Smiths の曲を演奏することに賛否あるみたいですが、私は賛成派です。(Smiths の曲しかやらなかったら反対しますが。)
と言いますのも。その曲の生い立ちが The Smiths 時代の曲と言うだけで、今ジョニー・マーが演奏しているその曲は、The Smiths の曲であって、The Smiths の曲ではなく、もはやジョニー・マーの曲になってしまっているからです。例えば、”How Soon Is Now? ” なんかは、The Smiths の曲の中で 1番好きな曲なんですけど。今はジョニー・マーの “How Soon Is Now? ” が 1番好きです!
同じジョニー・マーが作った最高の曲に、活動時期が違うというだけで区別を付ける必要なんてないと思うのですよ。今の曲もサイコーだし、昔の曲もサイコー。今の曲と、昔の曲を一緒に演奏してもどっちもサイコー!素晴らしすぎる!
どこにも問題を感じないです。もしも、ソロの曲がイマイチで The Smiths 時代の曲に頼っていたとしたら、何かだか寂しくなってしまうと思いますけど。そんなこと全く無いわけですから。今もサイコーな曲を作っているジョニー・マーが、”よりよいショーにするために必要な曲” を選んだ結果、そこに The Smiths の曲も入っているだけです。実際、恵比寿リキッドルームのライブは、本当に素晴らしかったです!一生忘れられないと思います。
そんな風に思っています。
毎度のことなれど、上手く表現できていませんが。同じ理由で何なら “ジョニー・マーの Still Ill” も入れて欲しかった。もちろん他の曲が削られるのは嫌だから、増やしてね。
そういう事言い出すと、もっと入れて欲しかった曲がいっぱいあって、きりがないんですけどね。
まとめ
ライブ・アルバム、リリース!
いい響き。
感慨深いです。楽しみ過ぎます!
次はオフィシャルで映像も!ぜひに!
お願いします。






























