iPhone 6s に装着した Apple 純正レザーケースの 4ヶ月後の劣化具合

Apple leather case after four months

あまりスマートフォンにケースを付けない方なんですけど。iPhone 6s は故あってケースを付けて使っております。それも Apple 純正のレザーケース。お色はサドルブラウン。

どこかで純正レザーケースが、数ヶ月で結構へたってる姿を見かけたので、私の場合も記録に残しておこうかと思いました。
Apple 純正という安心感がある反面、お値段がそこそこしますからね。気になっている方は、参考にしてみてください。

サドルブラウンはわりと汚れる

IPhone6s Apple Leather Case

iPhone 6sレザーケース – サドルブラウン – Apple (日本)
¥5,800 (税別)

汚れに関しては。そもそも毎日使うわけだし、日常的に使う端末をわざわざ手を清めてから使ったりしませんから、汚れます。

相手はレザーです。普通に汚れを吸収してゆきます。

なので。どの色でも汚れるけど目立つか否かは、色に依存するという感想です。
でもサドルブラウン、気に入っています。

サドルブラウンしか使っていないので、これしか紹介できませんが、購入を検討している方など、ご自身の許せる範囲か参考にしてみてください。

私は去年の 10月 6日に iPhone 6s と一緒に購入し、それからずっとつけているので。約 4か月弱、毎日使った結果です。

Saddle Brown after four months full

全体像は、だいたいこんな感じなんですけど。細部も行っときます。
やはり角は、汚れやすいし、その汚れが目立ちます。

Saddle Brown after four months upper right

右上の角。

Saddle Brown after four months upper left

左上の角。

Saddle Brown after four months lower right

右下の角。

Saddle Brown after four months lower left

左下の角。

そして、ボタン類も。

Saddle Brown after four months Sleep Button

スリープボタン。

Saddle Brown after four months Volume Button

ボリュームボタン。ボケている…。

次に、汚れとは別に気になるかもしれないのが、引っかき傷ですかね。ここまでに紹介した写真にも、引っかき傷が結構入っていますが。

Saddle Brown after four months Scratch

ポケットから出すときに、爪が引っかかったりすると、割と簡単に傷がつきます。

まとめ

いかがですか?

私は、現状ではまだ全く気になっていません。もともと、あまり経年劣化を気にしない方なので。
でも少し劣化するのが早いですかね? これを2年使うのは難しいかもしれません。1年でも結構気になるレベルになりそうです。
約 4ヶ月で、この汚れと傷の感じ。すでに気になる方もいそうです。

しかし、他のケースも途中で割れたり、傷がひどくなって耐えられなくなったりすることもあると思います。そのため端末の契約期間とケースの寿命を較べることに、あまり意味はないと思います。
その上で、ご自身が求める耐久性を備えているか否かの参考にしてみてください。

余談ですが

iPhone 6s に Apple 純正レザーケースを着せてみた

2015.10.11

ケース嫌いの私が、iPhone 6s にケースを付けた主な理由が、Dラインが気に入らないのと、iSight カメラが出っ張っていることでした。その後、ケースを付けていないと、サラサラしていて落としやすいことも加わっています。

iSight カメラの段差をなくせるぐらいの厚みがあり、Dラインを目立たなくする背面シートがあれば、それがいいかなー。と思ったりしております。シート貼れば、サラサラし過ぎも解消しそうだし。

余談の余談のどうでもいい話ですが

ブログ用に写真を撮るのが下手なのと。ラーメンが好きなのに、年々、猫舌が酷くなっているのをなんとかしたいです。最近はつけ麺をあつもりにしただけでヤラれております。ヘタレすぎる、私の舌…。

iPhone 6s に iPhone 5s から機種変更した

2015.10.11
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