Apple Watch Series 2 を買っちゃいました

Apple Watch Series 2 Silver Aluminum Case 38mm with Milanese Loop

時計、買っちゃいました。
その時計は、Apple Watch Series 2 です!

実際に購入したのは 4月 20日 (ローゼズのライブの前日) なので、すでに 3ヶ月ほど使用しております。

私が購入した Apple Watch は、Apple Watch Series 2 Apple Watch シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド 38mm です。
同時に 38mmケース用ミラネーゼループも購入して、購入当初からミラネーゼループを着用しております。

Apple Watch のバンドは、取っ替え引っ替えが自在なので。バンドについては後から考えても良いとして。ケースの色とサイズと素材にも種類があり。ここは後から変えられないので、購入時にまずそこで迷うことになります。
サイズが大きくて、素材が高価なら、当然お値段も上がるわけです。

迷った挙句、私はシルバーアルミニウムケースの 38mm にしました。
そこでシルバーアルミニウムケース 38mm を購入した経緯をメモしてみます。

どの色にするか。少しだけ問題。

Apple Watch Color

Apple Watch Series 2 のカラーは、38mm でも税別で 125,800円もするセラミックケースの Edition を除くと。ステンレススチールケースには、あえて言えばシルバー、まんまステンレスな色と、スペースブラック。アルミニウムケースには、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、ゴールドの4色があります。

私は、あまり派手な色を好まないので。ローズゴールドとゴールドは初めから考えていませんでしたが。黒系のスペースグレイまたはスペースブラックとシルバーで少し迷いました。

しかしシルバーの方が時計として違和感がないだろうと思って、初めての Apple Watch の色はわりとすんなりシルバーに決定しました。

38mm か 42mm か。そこは問題。

Apple Watch Size

Apple Watch には、38mm と 42mm があります。私が購入したアルミニウムケースでサイズによるお値段を比較すると。38mm は、27,800円 (税別)。42mm は、30,800円 (税別)。
その価格差、わずかに 3,000円 (税抜)。余計に迷います…。

いずれにしても小さなディスプレイに文字を表示するわけで、その点だけを考えると少しでもサイズの大きい 42mm の方に優位性があるわけですが。常時身につけるデバイスであるということを考えると、その点だけだは決めかねる問題であります。

私はこれまで、仕事中や何か作業をするような時は腕時計を外して生活していました。なんか邪魔なんですよね。
自宅にいるときに腕時計をつけていたいと思ったことなんてないし。お酒なんて飲んでしまった日には、お店で飲んでいても解放感を求めて、真っ先に腕時計を外し。それどころかベルトとか外せるものは徐々に外してゆきますw

しかし Apple Watch は、ウェアラブルデバイスなのです。常に身につけていてなんぼなんじゃないかと思っておりまして。
そんなわけで、少しだけ見やすいからといって大きいものを購入して、邪魔に感じてしまったら問題です。邪魔だと感じたものを肌身離さず身につけておくことほど苦痛なことはありません。

そこで実際に Apple Store で実物を腕につけてみたところ。42mm は意外にも大きいと感じました。
女性でも 42mm を好む方おられるみたいなので、参考になるか微妙ですが。私の腕まわりのサイズを測ってみたところ、だいたい 175mm ぐらいでした。
ただペアウォッチのようなものと違って。そもそも男性用が 42mm。女性用が 38mm と想定しているわけではないようですので。腕が太かろうが、細かろうが、完全に好みで選ぶべきところだと思います。

ちなみにApple Watch のサイズの表記って、対角線のサイズじゃなくて。縦の長さなんですよね。つまり腕でいうと、横幅。42mm は想像していたより大きく感じて、常につけておくには少々邪魔になるような気がしてしまいました。

そんなわけで、サイズは 38mmに決定です。

Apple Watch with 175mm arm

腕周りがだいたい 175mm の私が、38mm のApple Watch を身につけた写真がこちら。
見た目だけの話ですが。少なくとも小さすぎる感じはないと思いますが。いかがでしょうか?

アルミニウムケースかステンレススチールケースか。そこも問題。

Apple Watch Aluminum stainless

アルミニウムケースにするか、ステンレススチールケースにするか。これも悩ましい問題です。

38mm でお値段を比べて見ても。「シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」は、27,800円 (税別)。「ステンレススチールケースとホワイトスポーツバンド」が、55,800円 (税別)と。28,000円 (税抜) も価格に差があります。このお値段の差は、ケースの素材だけではないのですが。それにしてもなかなかの価格差。見過ごせません。

しかし Apple Store で実物を見たら即決と相成りました。

展示されていた Apple Watch を見てみたら、ステンレススチールケースの方が傷が目立っていたんですよ。ダントツで。少し大げさかもしれませんが、ぱっと見でも傷だらけな感じ。

私はあまり経年劣化を気にしない方なので。Apple Watch にシートやケースを使うつもりがまるでありません。
そうは言いましても、いざ傷がついた時に全く気にならないわけでもないのです。ならば目立たない方が好ましいかと。そんな判断と、色はシルバーと決めていましたので、アルミニウムケースに決定です。

後で知りましたが。色がついていないただのステンレススチールケースは傷がつきやすく、その傷が目立ちやすいことは、わりと知られていることみたいです。
ただそこを味と取れる場合もあるので、ここも好みですけどね。

アルミニウムケースにして少し残念だと思うところがるとすると、ステンレススチールケースのディスプレイはサファイアクリスタルなのですが。アルミニウムケースは、Ion-Xガラスなところです。サファイアクリスタルの方が、断然硬いし、なんかこっこ良い。

Ion-Xガラスも十分硬い素材ですが。腕時計って腕につけているから、結構ぶつけるんですよね。その点を考えると、強度が高い方が安心できるじゃないですか。お値段の違いにはケースの素材以外にも訳があるのですよね。

こんな経緯で Apple Watch 本体は「シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド 38mm」に決定しました。

バンドはミラネーゼループを購入

Apple Watch Milanese Loop

バンドは後から買っても良かったんですけど、シルバールミニウムケースに付属のバンドは、ホワイトスポーツバンドです。少し前はバリエーションがあったのですが。現在は、この組み合わせです。

薄汚れたおっさんには純白のバンドは眩しかった。せめてブラックだったら良かったんですけど。で、気になっていたミラネーゼループの実物を見てしまったら欲しくなってしまい、奮発してしまいました。
Apple Store は、アップルファンには危険なストアです!
と言いますのも…。

そのお値段なんと税抜で、15,800円!

ただの腕時計のバンドがですよ!
それなりの機能を備えた腕時計を 1つ買えちゃいますよ!
びっくりのお値段です。

それでも購入して正解でした。
デザインもさることながら、その機能性も気に入りました。

Milanese Loop Magnet

ミラネーゼループは、マグネットを金属製のバンドにくっつけて止める仕様になっております。
故に調整が自在です。

腕時計のバンドって、腕のむくみ具合で止める場所が変わりますよね? 夏と冬で違ったり。特に夏なんて、外にいて汗をかいている時と、冷房の効いている室内にずっといる時で、一日の中でもしっくりくる位置が違うぐらいです。
その点、ミラネーゼループはフレキシブルに調整できるのでとても便利です。

金属製のバンドなのにゴツゴツしていなくて、邪魔に感じないところも気に入りました。とっても質感も良くずっと身につけるものとして満足度がとても高いです。

とても気に入ってしまい、将来的にもしも Apple Watch をやめたとしても、ミラネーゼループだけでも使いたいぐらいです。

また、購入前にネットで評判を見ていたところ。メッシュにになっているため、腕毛が巻き込まれるという笑えるような笑えないような症状をいくつか拝見しましたが。幸い私はそこも大丈夫でしたw

Apple Watch Series 2 Silver Aluminum Case with Milanese Loop Connection

しかしそんな満足度の高いミラネーゼループですが。アルミニウムケースとの組み合わせでは、接続部分の素材が違うことを気にする方もいるようです。Apple Store でアルミかステンレスか相談した時も、アルミニウムケースは合わせるバンドによっては接続部分の統一感がないことを気にする方もいると教えていただきました。
ただ他人の腕に乗っかっているものを、そこまで細かく見る人っていないんじゃないでしょうか。よって自分が気になられなければそれで良いと思います。

Silver Aluminum Case with White Sport Band

そもそも付属のホワイトスポーツバンドとの組み合わせでも、シルバーとホワイトなので、接続部分の色が違っており、この点に関しては見た目の統一感はないと思います。

ここで完全に余談ですが、上の写真を撮るときに 38mm 付属のスポーツバンドを初めてつけてみたら、一番外の穴でした。調整の余地がないではないか! 私の腕は太いのだろうか? ミラネーゼループを買って良かった…。

話をミラネーゼループに戻しまして。この手の人気アイテムにありがちですが、激安の模倣品も多数あります。しかも評価が高い…。

安っす!なんかいろいろムカつく。

Milanese Loop Scratch

私の 15,800円の正規品には、すでに傷が入っております…。

まとめ

Apple Watch に限らずスマートウォッチというものは、今のところ万人に必要とされるアイテムではないと思うのですが。私は今のところ買って良かったと思っております。

今まで使っていた腕時計は、ソーラー充電可能な電波時計だったのでメンテフリーで楽ちんでした。黙っていても正確な時を刻んでくれました。装飾品的な観点での興味はそれほど強くないので、腕時計としての機能性重視で選んだ時計を 10年ぐらい使っていました。

でも「なんか飽きた」のですよね。腕時計にそこまで強いこだわりはないので、本当になんとなくです。

その「なんか飽きた」頃に、アップルのスマートウォッチの噂が出始めて、実際に販売されて。それでも第一世代は買わなかったんですけど。とうとう我慢できなくなってしまいました。

個人的にちょうど新しい腕時計が欲しい時期だったのですが。そこで IT好きの私が欲しくなったのが普通の腕時計ではなくApple Watch だったという感じです。
Apple Watch がいずれ「なんか飽きた」となるか、「なくてはならない」となるかはまだこれからですね。

IT好きには普通の時計よりスマートウォッチの方が、選択肢として今後も圧倒的に有利ではありますが…。
でも外身だけでなく中身があってこそのデジタルデバイス。製品の寿命も 10年なんてとても持たない代物です。次の腕時計を考える時期が来たときに「なくてはならない」になっていてくれることを期待しています。

スポンサーリンク